2018年8月14日 更新

「資格」を通じて心と生活に彩りを。心を豊かにする資格5選

忙しく日々を過ごすなかで、ふと、「学びたい」と感じるときはありませんか?学ぶということは、心や生活によい変化や潤いを与えてくれることがあります。数ある資格の中から、学ぶことで日々の生活や心を豊かにしてくれるものを集めました。

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2018.4.7

美容と健康に活かせる食知識を学ぶ「ローフードマイスター」

「ローフード」という食べ物や食べ方が女性を中心に注目されています。
ローフードの「ロー(Raw)」とは「生」という意味で、食材をできるだけ生のまま食べることで食材の栄養素や酵素が効果的に摂れるといわれています。特にローフードを食べるメリットが「酵素」です。
生で食べられる食材、例えば野菜や果物はできるだけ生で食べることで体内にある代謝酵素が働くことになりたまった毒素が排出されます。悪いものが出ると疲れや肌荒れが改善されるという嬉しい効果も。
日本リビングビューティー協会の「ローフードマイスター検定」ではまずローフードの哲学や基礎知識と毎日の生活に摂り入れられる料理方法を学びます。講座が修了後検定を受験できますが、各講座で学んだことや実践したことが活かせるほか、受験することでローフードへの理解がさらに深まり、健康や美容のため日々の生活にローフードを無理なく摂り入れるようになるのがこの検定のゴールです。

アートを見る力を養う「美術検定」

アート系の資格は自分で絵を描いたり作品を創ったりするものが多くありますが、「美術検定」は実技とは違いアートの鑑賞力を養う資格です。
この検定では作品を創った人の想いを感じとったり、作品の背景にある歴史を深く理解したりすることができます。この資格を取得することで美術館やギャラリーで見るアート作品の鑑賞力が深まり、作品を見るのがより充実するのではないでしょうか。またこの資格があると美術館や街のアート系イベントなどで作品と鑑賞にきた人との懸け橋になる役目も担えます。作品から得られた感動や知識を多くの人に伝えていき、アートを通じて自分だけではなく人の心や生活も豊かにする、美術鑑賞のエキスパートを目指せる資格です。

暮らしに薬膳・漢方を取り入れる「薬膳・漢方検定」

昨今「未病」という病気とまではいかないけれど不調を感じるという人が増えているようです。「薬膳・漢方検定」とは、未病の状態を改善する健康に過ごす漢方の知恵を学び、身近な食材を使い食事で健康な体を作る薬膳を学ぶ資格です。受験しているのは医療現場で働く人や、一般企業で働いている人などさまざま。人が本来持っているはずの健康を自然の力を使って引き出していく知恵を学びます。
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