2019年8月13日 更新

運動不足解消の方法を徹底解説!あなたが運動できない原因はどれ?

定期的な運動は、健康やダイエットはもちろん、日々の活力アップのためにも大切です。しかし、運動不足に陥っている人は少なくありません。そこで今回は、 運動が続かない原因と原因別の運動不足解消法について解説していきます。

gettyimages (37551)

2019.5.13

運動不足の原因を知る

gettyimages (37552)

運動不足を解消するためには、運動ができなかったり続かなかったりする原因を知ることが大切です。原因を明確にしなければ、適切な対策ができないためです。運動が続かない原因は人によって異なりますが、主に次のようなパターンがあります。
・運動方法がわからない
・運動が苦手
・運動する時間が取れない
・運動する気力が湧かない
次からは、これら原因別に運動不足解消法を解説します。

運動方法がわからない場合の対策

一言で運動と言っても、ウォーキングやスイミング、ウエイトトレーニングなど多岐にわたります。また、運動に関するいろいろな情報もあふれているため、どの方法が正しいのか、また自分にあっているのかわからないケースが多いです。
gettyimages (37544)

このような場合の対策としては、まずどの運動を続けるかを決める必要があります。おすすめは、好きなエクササイズややってみたい運動、理想の体型を維持している人が行っているトレーニングなどです。どの運動にするか決めたら、正しいやり方を学びながら実践しましょう。
そのためには、トレーナーがいる環境に入ることがもっともおすすめです。そうすることで、目的や体質に合った運動方法を習得でき、さらにジムに通う習慣をつけることもできるからです。現在は、筋力トレーニングだけでなく、様々な運動を専門に取り扱っているパーソナルトレーナーもいます。
ジムに通う時間が取れない場合は、アプリを利用するやり方もあります。「運動アプリ」や、やってみたい運動名で検索してみてください。イラストや動画で解説しているアプリもあるため、動作やフォームを確認しながら行いましょう。なお、多くのアプリで日々の管理もできるため、続けやすいメリットもあるでしょう。

運動が苦手な場合の対策

運動をすること自体が苦手な場合は、できるだけ簡単なことからはじめるようにします。複雑な体の動きや技術が必要なものではなく、日常生活の延長線上にある運動がよいでしょう。
34 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

脚のむくみの原因は?トレーニングとストレッチのおすすめ解消法

脚のむくみの原因は?トレーニングとストレッチのおすすめ解消法

長時間の立ち仕事やデスクワークを行っていると、夕方には脚がパンパンにむくんでしまうことがあります。しかし、間違ったケアではむくみ依存体質になることも。そこで今回は、脚のむくみ解消におすすめのトレーニングとストレッチについて解説していきます。
自己投資は未来の自分のため!美容にかけるお金と時間は?

自己投資は未来の自分のため!美容にかけるお金と時間は?

女性の「美」を追求すると果てしないのが今の現代です。 「美」と言ってもスキンケアからボディメンテナンスまで様々ですが、美意識が高い人は、美容に対して自己投資を惜しみません。 今、美容にお金や時間をかけておくことで、何歳になっても綺麗でいられるのではないかという自信にもなります。 しかし、間違った美容の自己投資や時間の使い方などをしている人も中にはいます。 この記事では、想像する未来の自分のために、今の美容への自己投資の方向性が本当に正しいかどうか、お金や時間の使い方なども解説していきます。
お金 |
自宅でできる上腕三頭筋のトレーニング!たくましい腕をつくる方法

自宅でできる上腕三頭筋のトレーニング!たくましい腕をつくる方法

上腕三頭筋は、力こぶのある上腕二頭筋の反対側にある筋肉です。たくましい腕をつくり上げるためには、この上腕三頭筋を効率的に鍛えることが重要です。そこで今回は、腕を太くするために自宅でできる上腕三頭筋の筋トレ方法について解説していきます。
テストステロンの低下を防ぐ5つの習慣!日常の中で変えられる方法とは

テストステロンの低下を防ぐ5つの習慣!日常の中で変えられる方法とは

テストステロンは、運動不足や不摂生、ストレスなどが原因で、働き盛りの30~40代の男性でも大きく低下することがあります。そこで今回は、テストステロンの低下を防ぐために、日常生活で変えたい5つのポイントについて解説していきます。
目的別タバタ式トレーニングメニュー!ダイエットや筋力アップに効果的

目的別タバタ式トレーニングメニュー!ダイエットや筋力アップに効果的

短時間で高いトレーニング効果を出せるタバタ式トレーニング。種目の組み合わせ方によっては、ダイエットや筋力アップ、腹筋引き締めなど、目的に応じたやり方ができます。そこで今回は、 目的別のタバタ式トレーニング法について解説していきます。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

フィガロ フィガロ
お金の教養講座