2019年1月10日 更新

リフレクションとは?リーダー職にもたらす好影響や重要性を解説

「リフレクション」という言葉をご存知ですか?ビジネス、特に人事の分野ではよく耳にするこの言葉。人材育成の面で重要な考え方ですが、スタッフはもちろんリーダーにも大切な課題です。 今回は、リーダー職としてさらにステージアップするために心がけたいリフレクションについて解説します。

リフレクションがリーダー職にもたらす効果

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リフレクションは、リーダー職としてさらなる活躍をするうえで大切な取り組みです。自分自身の行動を改善する手段となるだけでなく、チーム全体やスタッフ個人に対して客観的に判断する「くせ」がつくようになります。

また、結果だけで相手を評価することがそれほど有益だと感じなくなるでしょう。リフレクションを行うことで、同じ結果をくり返す理由がわかるとともに、どの業務・どの工程で調整が必要なのかがわかるようになります。
たとえば結果がよくても、業務内容をみてみるといくつも改善の余地がある場合もあります。一方で、結果が悪かったとしても、大きく改善すべき点は1つだけで、その他はベストな場合もあり得るのです。

昨今では、多くの業界で深刻な人材不足に陥っています。その影響もあり、ダイバーシティなど多様な働き方が推進されているのが現状です。チームのあり方は、企業やスタッフの個性によってさまざま。そのチームを束ねるリーダーにとって、リフレクションは好影響を与えてくれるでしょう。

湊音

元総務・人事キャリアを持つフリーライター。これまでの経験を活かし、「仕事」「働き方」などのテーマを中心に執筆活動中。女性がのびのびと多様な働き方を実現できるべく、常に新しい情報をキャッチしています。
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